2025年が終わり、2026年が始まりました。
2025年12月の米国株式市場は上下変動がみられ、主要指数のパフォーマンスは以下の通りです。
- ダウ平均:月初の始値47,580.85ドルから月末の終値48,063.29ドルへ上昇。月間の変動率は+1.02%。
- S&P500:月初の始値6,812.30ポイントから月末の終値6,845.50ポイントへ上昇。月間変動率は+0.49%。
- NASDAQ総合指数:月初の始値23,172.34ポイントから月末の終値23,241.99ポイントへ上昇。月間変動率は+0.30%。

2025年の年間を振り返ると、これら指数は力強く、ダウ平均は13%前後、S&P500は16~17%、NASDAQは19~21%の上昇で企業収益の堅調さに加え、継続してのAIへの熱量、そしてFRBの利下げ期待が影響を与えていると言えます
保有株状況
2025年12月31日時点の状況です。
| 銘柄 | 平均取得価額 (USD) | 現在値 (USD) | リターン | 前月値 (USD) | 前月比 |
|---|---|---|---|---|---|
| ADP | 240.4750 | 257.2300 | 6.2% | 255.3000 | 0.8% |
| AQB* | – | – | – | 1.0100 | – |
| COF | 96.3905 | 257.2300 | 127.3% | 219.0700 | 10.6% |
| JPM | 118.8235 | 322.2200 | 171.2% | 313.0800 | 2.9% |
| LMT | 352.3803 | 483.6700 | 37.3% | 457.8600 | 5.6% |
| MATW | 26.8977 | 26.1200 | -2.9% | 24.5400 | 6.4% |
| T | – | 24.8400 | – | 26.0200 | -4.5% |
| UNH | 389.4700 | 330.1100 | -15.2% | 329.7700 | 0.1% |
| V | 174.6359 | 350.7100 | 100.8% | 334.4400 | 4.9% |
| AIPI | 41.5600 | 40.0500 | -3.1% | 40.0900 | -0.1% |
| FEPI* | – | – | – | 45.8800 | – |
| HDV | 90.6187 | 121.6100 | 34.2% | 124.0200 | -1.9% |
| PFFD | 19.1945 | 18.9100 | -1.5% | 18.9600 | -0.3% |
| QQQ | 278.5489 | 614.3100 | 120.5% | 619.2500 | -0.8% |
| SPYD | 33.1464 | 43.2500 | 30.5% | 43.8600 | -1.4% |
全般的に小幅の変化でしたが、COFは約10%と一割を超える上昇を見せました。Discover買収による長期的成長の見通しとアナリストが強気と評価したことが要因とみられています。
売却した銘柄
2025年12月に、コロナ騒ぎの頃から長期で保有していたAQBを漸く売却しました。ブログ記事のネタになるような買収などのイベントはなく、単に評価損を抱え続けるだけだったため、単価0.98ドルで売却し、大きな損を出しています。
もう一銘柄はFEPIです。分配利回りは25%と非常に高いのですが、いったん手仕舞いをするために、単価46.85ドルで売却。損をギリギリ出さない水準で売り抜けています。
購入した銘柄
逆に、PFFDを追加で買い増しました。平均取得単価を19.2950ドルから、19.1945ドルへ僅かながら下げることができました。
銘柄の入れ替えを行うと言いながらも、そのペースは遅々として進んでいません。どうしても思いきりできないというか、踏ん切れないというか、買いのチャンスとなる大幅な下落を待っている自分の気持ちに気づきます。
2026年はもう少しアクティブに売買できるようにしたいと思っています。
