米国市場が底堅かった1月6日

投資
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就寝前は保有株は下げていた

米国株式市場が開くのは日本時間の11時30分です。就寝の準備などをしていて11時40分過ぎくらいに株価を調べてみました。チェックに使ったのはiPhoneのiOSに標準搭載されている株価アプリで、保有しているETFなどを見ると下げていました。

後追いで調べたところ、SPYDもQQQも市場が開いたと同時に大きく下げていました。その後はジリジリと上昇し先週の木曜日の水準とまではいきませんが、戻ってきているような動きです。

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ダウ平均も回復

ダウ平均も下げ分全てには及ばないものの、68.50ドル上昇し終値は 28,703.38ドルでした。原油価格も一旦落ち着きを見せて、パニックになるような売買が発生しなかったのは、何よりです。

一方で、シェブロンがイラクの米国人駐在員全員を退避させたり、イラン外相が米国に対し強気な発言をしたり、報復をほのめかす発言も軍関係者から出ているということに鑑みると状況は緊迫したままです。

投資方針

保有銘柄については狼狽売りをしないと昨日のポストで書きました。そしてETFは定期的にドルコスト平均法で購入をしているので、今月も定期的に購入をする予定です。ただ、値動きが激しい要素があるときは気になりますので、自分の勉強も含め情報を得ながら市場を見ていきたいと思います。