楽天ETF日経ダブルインバース(1459)を持ち続けてしまった

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勤め人の私には扱いにくいETFなのに、何故持っている?

今月、13日の金曜日に楽天ETF日経ダブルインバース(1459)を売却した話を書きました。

当時は、10日に4,915円で購入、13日に6,130円で売却したものの、ダブルインバースは長期保有に向いていない上に、値幅制限も狭く、当然のごとく値動きも激しいので、自分には扱いにくいと思いました。

今でも扱いにくいと思っているにもかかわらず、「日経平均がもう一度下がるだろう」と魔が差し、気が付いたら注文を入れていたという次第です。

現在も保有しているのは、購入してから日経平均が上がっている、つまりETFが下落し、損切りすることもできないままにズルズルと引きずったということです。

ただ、ここまで引きずっているのであれば、ETFの目論見書に記載されている値動きがどのようなものかをこの目で実際に確認できて勉強になる、と思い記事として認めます。

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購入してから現在までの動き

購入したのが3月18日で、現在まで六営業日が経過しています。購入時点の日経平均と1459の価格を100とした場合の増減を追いかけています。

注:購入時点の日経平均は約定した時間の価格を拾っていますが、正確ではない可能性があります。

6,459円で約定したETFの価格は、3月27日には4,780円となっており、購入時から26%下落しています。対する原指標の日経平均は15%の上昇です。「ダブル」であるにも関わらず、二倍になっていないのは、6営業日に価格が上下していることによります。

なんとなく理解はしているものの、データを眺めても人に説明できるところまで咀嚼できていないので、説明は割愛します。それでも上記のチャートからはETFと原指標が実際にどのように動くかは視覚的につかめると思います。

続報をお楽しみに

1459を保有しているという立場では、リーマンショックやチャイナショックなど過去にあった下落と同様、現在の日経平均は一時的な上昇で、再度下落が来ると信じたいのですが、こればかりは神様か未来人しかわかりません。

本ETFの今後については、続報を書きたいと思います。

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