ドルコスト平均法でSPYDをiSPEEDから購入:2020年7月分

テスラ(イーロン・マスク)
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7月6日週はテスラ(TSLA)で盛り上がる

先週の2020年7月1日、テスラが時価総額でトヨタを抜かしたというニュースがありました。この時のテスラの時価総額が2076億ドルで、日本円では22兆3000億円相当。トヨタは21兆7185億円です。

7月10日はテスラ株は下記チャートに見られる様にさらに上昇。その時価総額は日本円で30兆円を超えて、トヨタのみならず、ホンダと日産にスズキを含めた四社の時価総額合計の29兆5824億円をも凌いでいます。

Yahoo! Finance

そして、テスラCEOのイーロン・マスク氏の資産は705億ドルとなり、あのウォーレン・バフェット氏を抜いて長者番付でも七位となりました。

また、テスラが7月22日に発表する決算が黒字であれば、S&P500銘柄に採用される基準を満たすことになります。採用されると市場の空気が変わってきそうで期待できます。


余談ですが、マスク氏のスペースXも、今年の五月末から六月にかけてクルードラゴンの打ち上げとISSとのドッキングを成し遂げました。

クルードラゴンのもう一つの話題としては、切り離したロケットのブースターがドローン船に映画の逆回しのように着艦したことも多くの人の目を惹いたと思います。

スペースXでは数多くの試行錯誤がありながらも、くじけずに挑戦し続けたからこそ、この偉業を達成しました。失敗がないと成功は存在し得ません。

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7月6日週の米国市場

米国市場は、前週の雇用統計が予想よりも良かったことや、7月6日に米供給管理協会(ISM)が発表した6月のISM非製造業総合景況指数が四か月ぶりに高水準となりました。

経済指標は、雇用でサービス業の人員削減が心配される面などがありながらも、比較的好調です。

Yahoo! Finance(青:ダウ平均、緑:S&P500、ピンク:NASDAQ総合指数)

新型コロナウイルス関連では、カリフォルニア州、テキサス州といった州で経済活動の再開を停止。一方で、治療薬やワクチンの進捗に明るい兆しなどが見えていました。

その中で、主要指数の一つであるNASDAQ総合指数はダウ平均、S&P500を上回る水準で動いています。

SPYDをiSPEEDで注文

今回の定期買付はSPYDです。

SPYDの株価は奮いません。保有しているQQQとは対極で、いまだにバーゲンプライスが続いています(と思いたい)。

今回の注文は27ドルの指値でiSPEEDアプリから行いました。理由は楽天証券が「iSPEEDで米国株式応援キャンペーン(要エントリー)」という、iSPEEDアプリでの取引額が50万円を超えたら400ポイントがもらえるキャンペーンを行っているためです。

今月の取引額が50万円を超える気はしないものの、突然の大暴落で買付をしたくなるかもしれないので、微かな望みに賭けています。

本題に戻ると、27ドルで33株を約定。現在248株の保有となりました。

来週以降は米企業の決算発表が増え始めます。企業業績と景況感と株価が連動しているようには捉えにくい昨今、ETF達の行方が気になります。