アカツキ(3932)を実際に買って株価を追う

日本株
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下落率31位

アカツキの株式が4,850円で約定しました。昨日(2月12日)は下落率が6.6%で31位に位置していた銘柄です。

アカツキはモバイルゲームをメインとしています。ゲームに馴染みがある人であれば、「ロマンシング サガ リ・ユニバース」や「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」を知っているかもしれません。もしくは「うんこミュージアム」を運営しているというと、聞いたことがある人もいるでしょう。

この銘柄は下記チャートにあるように、正弦波で推移していて適切なタイミングで底値を拾い、次に来る上昇時に売却すると定期的に利益を得られるという話を耳にします。

しかしながら、正直言って余剰の余力がない、株価変動に精神が持たない人は手を出さない方が良い株です。

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1月下旬から2月上旬までの動き

直近の動きをみると、決算発表の前から下落し続け決算発表当日の1月31日は5,040円でした。その後株価は上昇し、2月4日は5,730円です。

決算発表の前は、同社による欅坂46・日向坂46応援音楽アプリである「UNI’S ON AIR」が、300万ダウンロードを突破した矢先に欅坂46の平手友梨奈脱退のニュースが流れ、株価への影響が出ました。

決算内容は売上の増加はしているものの、費用の増加による利益の縮小という結果で、こちらも株価への影響は多少あった模様です。

しかし、決算発表後に「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」がAppStoreとGoogle Playの両方のストアで首位を獲得したことで買われて株価が上がりました。

そして以降は再びずるずると下落して、2月12日は下落率が6.6%に達しました。ここは明確な理由が見つかりません。利益確定の売りなのでしょうか。

5,000円を割ったら買ってみたかった

先に下手に手を出さない方がよい、といったことを書いていますが、正弦波のように動くのであれば5,000円を割った価格で購入するのは話のタネになると思いました。

そこで、2月12日の終値が4,895円だったので、2月13日に市場が開く前に4,850円で注文を出したところ、あっという間に約定です。そして本日の終値は4,765円という結果で、もっと強気な指値をすればよかったと後悔しているところです。

本銘柄がどのようになっていくか、時々レポートしたいと思います。